「日常と映画の関係」で記事にする前のおぼえがき的映画第一印象メモ。


by callingu2
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ナショナルトレジャー2

「アクション」をカテゴリー追加しました。
っていうくらい、アクション映画を観てないのね、わたし。

決して嫌いじゃないんだけど。

ナショナルトレジャーは、アクションというよりアクションアドベンチャーかな。

前作、好きでした。
ある意味、ダ・ヴィンチ・コードより面白かったんじゃない?

といっても、アメリカの歴史がさっぱり分からないので、
主人公たちが言ってることの意味はさっぱり分かりません。

前作では独立戦争とフリー・メイソン、本作は南北戦争と黄金都市伝説がテーマ。

「リンカーン暗殺者の日記」って言われてもね。

たとえばこれを日本でやるなら、

「徳川埋蔵金を探せ!」

だったり、

「邪馬台国、卑弥呼が隠した黄金!」

だったり、

「本能寺!明智光秀の日記」

みたいな感じですかね。

でも、意味わかんなくても、面白いのよ。単純に。

ほんとにジェリー・ブラッカイマーという人はすごいと思う。
エンタメのネ申だな。

今回も面白かったです。単純に。
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by callingu2 | 2008-10-28 14:27 | アクション

オリヲン座からの招待状

オリオンじゃなくてオリヲンでしたね。ここ、重要(?)

なんというかね、「映画俳優」っていう言葉を思い浮かべましたよ。

加瀬亮も宮沢りえも、映画俳優という言葉がふさわしい。

日本の芸能界は、テレビに出てる人が映画にも舞台にも出るという構図で、
だからちょっと、全体が安っぽい感じってあるんだけど、
でも、中には「映画俳優」って呼べる人たちがいて、
その人たちには特別な存在感やオーラみたいなものが、
あるのかできるのか、ないといけないのか、あるような気がするのか分からないが、
とにかく、なんかしら、あるわけです。

まあ、二人とも、CMにはよく出てるけどね。

でも、CMも、こう、ほんとに、いいやつに出てるよね。

最近、新しいサントリーオールドのCMに、加瀬亮がすっごいいい役で出てて、
あー、やっぱりね、これは加瀬亮しかないよねって。思ったもん。

というか、娘が一人暮らしの父親のもとに婚約者を連れてきたみたいな話なんだけど、
テレビつけたら、そのCMの途中で、
「嫌なやつだったら殴ってやったのにな」
って父親が娘と二人きりのときに言ってるシーンだったんだけど、
それで、あ、このあと婚約者が出てくるなって思って、
その婚約者って加瀬亮でしょ!って、思った次の瞬間、加瀬亮登場ですよ。
(実際のCMは頭から出ているらしい。まだ一回しか見てないCMなのにこの印象残りっぷり!)

と、話をオリヲンに戻すわけですが。

加瀬亮と、宮沢りえが、とても美しくはかない世界観を作り上げている作品でした、と。

でも、そこはかとなくチープな部分が多く、映画そのものとしては
やや見ごたえに欠けるかな、と。
脚本的にも、映像的にも、演出的にも。
特に、現代のシーンがとってつけたような感じ・・・。

渡月橋のシーンと、宮沢りえが自転車で落葉の中を走るシーンが切なくてきれいだった。
あと、蛍もね。よかった。

この映画は、日常と映画の関係の記事にします。
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by callingu2 | 2008-10-02 10:19 | ドラマ