「日常と映画の関係」で記事にする前のおぼえがき的映画第一印象メモ。


by callingu2
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南極料理人

ひさびさに、映画。

本日公開の「南極料理人」と、
先週公開の「色即ぜねれいしょん」

一日2本。
というのは、人生初かも。

こういう極端なことをやろうなんて話になるのは、
腐れ縁系映画友なアイツくらいしかいませんが。

「南極料理人」。

私はとにかく堺雅人が見たくて。
あー、やっぱり素敵。

なんですかねえ。
唯一無二の存在ですねえ。

役者という職業に対する彼のスタンスが、スクリーンから透けてきます。
いつも。どんな作品でも。

あとは、おいしそうでした。またしても。

「かもめ食堂」や「めがね」といった
おなかがすく、ごはんバンザイな映画たちを手がけた
フードスタイリスト飯島さんが
本作でも、ごはん作ってるそうで。

ごはんバンザイです。

おうちごはんバンザイ。

南極という極限の地で、
400日以上も、たった8人(全員男性)で生活する基地のくらし。

食べることって、ただひとつの楽しみじゃないですか。
それも本能直結の。

そしてごはんを作る人は、なんだか自然と
みんなの「おかあさん」になっちゃうんだなあ、とか。

ごはん、おいしそうでした。

おなかがすきます。とにかく。
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by callingu2 | 2009-08-23 01:10 | コメディ